Application Service > Cheating Detection > 概要

AI Proctor(顔認識、身体以外のバックグラウンド変化、身体部位検知、音声検知、視線追跡)とApplication Proctor(追加モニター遮断、フルスクリーン離脱防止、タスク切り替え遮断、アプリケーション/プログラム遮断)を使用し、異常な行動を検知して制御できます。

主な機能

Cheating Detectionは次のような機能を提供します。

AI Proctor API

お客様が転送した画像をお客様のObject Storageに保存し、APIを介して不正行為検知基準に基づいて不正行為イベントを転送します。

  • 顔認識–顔の数、顔の角度(上/下、左/右)
  • 音声検知 –音声検知有無
  • 視線(瞳孔)追跡 –視線(瞳孔) 角度(上/下、左/右)
  • 身体部位検知 –身体(右手、左手)座標の未識別時間
  • 身体以外の変化を検知 - 身体以外のバックグラウンド変化検知時間

Application Proctor SDK

お客様のシステムにApplication Proctorを連動して、お客様のシステムで使用者を制御するように実装できます。

  • 追加モニター遮断 –使用者の環境で追加モニターを検知すると、2番目に接続されたモニターはブラックアウト処理
  • フルスクリーン離脱防止– Application Proctorアプリを使用している間、ユーザーのブラウザはフルスクリーンで制御
  • タスク切り替え遮断–ユーザーのPCから他のブラウザやアプリケーションソフトウェアに切り替えられないようにタスクの切り替えを遮断
  • アプリケーション/プログラム遮断–ユーザーのPCで実行されるアプリケーションやプログラムを制御

サービス対象

  • オンラインテストサービスを実装する場合
  • リアルタイム画像のオンライン監督が必要な場合
  • ユーザーPCのプログラム、アプリケーションの使用を制御したい場合
  • 在宅勤務のモニタリングが必要な場合
  • 重要な情報を扱う業務をモニタリングする必要がある場合

サービス利用の注意事項

AI Proctorを利用するには顧客のObject Storageに利用者の画像などを保存する必要があります。 Object Storageに保存される利用者の個人情報および重要な情報は個人情報保護法に基づいて別途暗号化した後に保存する必要があります。

個人情報処理についての案内

AI Proctorを利用する過程でお客様は利用者の個人情報を収集できます。したがって本サービスを利用するお客様は個人情報保護法に基づいて利用者に法的告知事項を伝え、同意を得る必要があります。また、この過程で顧客とNHN間の個人情報処理に関する業務委託/受諾関係が発生することがあります。委託者の立場にあるお客様は受託者であるNHNと別途書面による委託契約を締結することができ、お客様が運営する個人情報処理方針に以下の内容を参考にして告知できます。

  • 受託業者: NHN(株)
  • 委託業務の内容:Cheating Detectionサービス提供業務

オンライン形態の情報収集についての案内

  • Cheating Detectionサービスを利用する過程でNHNはエンドユーザーのオンライン形態情報をパーソナライズ型サービスを提供する目的で収集しています。したがって本サービスを利用するお客様は関連規制に基づいてエンドユーザーに以下のような内容を個人情報処理方針などに告知しなければならず、未遵守による責任はお客様にあります。
  • 当社は以下の広告事業者がオンライン利用者形態情報を収集し、利用者に対してパーソナライズ型サービスを提供する目的で利用できるように許可しています。
  • ①広告事業者:NHN(株)
  • ②収集方法:サービス利用時にインストールされるプログラムを通して収集
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