Content Delivery > CDN > Release Notes

2021. 11. 23.

機能改善/変更

2021. 07. 27.

機能改善/変更

  • CDN Public APIのドメインが変更されました。
    • 変更前:https://api-gw.cloud.toast.com/tc-cdn
    • 変更後:https://kr1-cdn.api.nhncloudservice.com

2021. 05. 25.

機能改善/変更

2020. 10. 06.

機能改善/変更

  • トークン認証方式のアクセス管理機能が追加されました。詳細な内容はコンソールガイド > Auth Tokenアクセス管理を参照してください。
  • リファラー(referer)ヘッダアクセス管理:リファラー(referer)リクエストヘッダがない場合、コンテンツアクセスを許可するかどうかを選択できる設定を追加しました。

2020. 06. 23.

機能改善/変更

  • [サービスID].cdn.toastcloud.comサービスドメインのサポートが終了しました。

2020. 03. 24.

機能改善/変更

  • CDNサービス地域:GLOBALサービス地域のみ提供されます。
    • CDNサービス地域をKOREA(韓国)のみ対象に提供する機能が終了します。
    • 韓国を含んでいる全体サービス地域(GLOBAL)を利用してください。
  • 新規CDNサービスドメインの変更
    • 新規CDNサービス作成時、[サービスID].toastcdn.netドメインでサービスドメインアドレスが提供されます。
    • 既存[サービスID].cdn.toastcloud.comサービスドメインは新規発行ができません。[サービスID].cdn.toastcloud.comドメインは2020-05-26 10:00:00 KSTまで提供され、マイグレーション機能で新規CDNサービスに移行する必要があります。
    • マイグレーションの方法はマイグレーションガイドを参照してください。
  • HTTP/HTTPSサービスプロトコルをサポート
    • 新規作成時に発行される[サービスID].toastcdn.netは、HTTP/HTTPSプロトコルをデフォルトでサポートします。
  • CDNサービス設定オプションを追加
    • オリジンサーバーのHTTP/HTTPSポート設定:オリジンサーバーのHTTP/HTTPSプロトコルごとにサービスポートを設定できます。
    • HTTPプロトコルダウングレード:CDNサーバー→オリジンサーバーへのHTTPSリクエストをHTTPプロトコルにダウングレードできます。
    • Forward Host Header:CDNサーバーからオリジンサーバーにコンテンツをリクエストする時、Host Headerをオリジンサーバーのホスト名またはリクエストのHostヘッダの中から選択できます。
    • 詳細な内容はユーザーコンソールガイドを参照してください。
  • 証明書管理機能の追加
    • 所有しているドメインでCDNサービスを利用する場合、HTTPSプロトコルでサービスできる証明書管理機能が提供されます。証明書管理機能で簡単に証明書を発行することができます。また無効になる前に自動的に更新されます。
    • 詳細な内容はユーザーコンソールガイド > 証明書管理を参照してください。
  • (旧)サービスドメイン(.cdn.toastcloud.com)と(新規)サービスドメイン(.toastcdn.net)のAPIをサポート
    • (旧) [サービスID].cdn.toastcloud.comサービスドメインは、既存API(v1.5以下のバージョン)を変更しないで使用できます。ただし、新規追加された機能は使用できません。
    • (新規) [サービスID].toastcdn.netサービスドメインは既存API(v1.5以下のバージョン)を変更しないで使用できます。新規追加された機能はv1.5バージョン以上のAPI仕様に追加して提供されます。
  • キャッシュ再配布(purge)
    • 高速キャッシュ再配布をサポート:キャッシュ再配布をリクエストした後、数秒以内にキャッシュ再配布が完了します。高速キャッシュ再配布を利用して、変更されたコンテンツを即時に反映してコンテンツの信頼性を高めることができます。
    • 特定ファイルタイプのキャッシュ再配布リクエスト方式を変更:キャッシュ再配布を行うファイルの絶対パスを入力するように変更しました。
      • 例)従来: /images/img.png →変更: http://[サービスID].toastcdn.net/images/img.png
    • ワイルドカードタイプのキャッシュ再配布機能を終了
    • 使用量制限ポリシーを変更
  • 監視設定機能が終了します。

2019. 02. 26.

機能改善/変更

  • 特定CDNサービスのパージエラーを修正

    • オリジンサーバーのソースパスが設定されている場合、ソースパスを含むパージパスを作成していない場合、パージが正常に実行されないエラーを修正しました。
      • パージパスは、オリジンサーバーのソースパスを除いたパスを入力する必要があります。
    • 複数のドメインエイリアスを登録した場合、パージが正常に実行されないエラーを修正しました。
  • ドメインエイリアスを制限

    • ドメインエイリアスを最大3個まで入力できるように制限しました。

2019. 01. 15.

機能改善/変更

  • CDNサービス部分修正APIを追加
    • サービスの一部の設定のみ変更できる部分修正APIを追加しました。

2018. 08. 28.

機能改善/変更

  • CDNサービス設定の有効性チェックを追加
    • 無効なCDN設定情報をあらかじめチェックできるように、設定情報の有効性チェックを追加しました。

2018. 05. 29.

機能改善/変更

  • CDN API 1.5vアップデート
    • APIの安定性を強化し、品質を向上させました。
    • サービス配布(変更)作業が完了したら、コールバックを通して作業の成否とサービスの状態を伝達します。
  • サービス配布(変更)進行状態を確認できるように、ダッシュボードに配布状態を表示するようにしました。
    • APIでサービス配布(変更)を行う場合、v1.5以上のバージョンのAPIを使用した場合にのみコンソールでサービス配布状態を確認できます。

2018. 01. 25.

機能改善/変更

  • CDNサービス削除APIを追加
  • CDN作成および修正に対するコールバックサービスを追加
    • コンソールまたはAPIを通してCDNサービスを作成または修正した時のコールバックを登録できます。
      • サービス作成または修正が完了した後、登録されたコールバックを通して作成または修正されたCDNサービスの情報を伝達します。

2017. 07. 20.

機能改善/変更

  • CDN APIを配布しました。詳細な内容はAPIガイドを参照してください。

    • CDN作成、修正、照会APIを追加しました。
    • 再配布、再配布照会APIを追加しました。
  • オリジンサーバーの下層パスサポート

    • 今まではドメインまたはip形式のオリジンサーバーのみ設定できましたが、オリジンサーバーの下層パスも設定できます。
  • 統計機能を改善

    • TimeUnit(時間、日、週、月)単位で統計を確認できるようにUIを改善しました。
    • 検索期間ごとに統計単位を調整しました。
      • 検索期間が6時間未満の場合、5分単位
      • 検索期間が1日未満の場合、1時間単位
      • 検索期間が1日を超える場合、1日単位
    • 統計は3種類の統計を提供し、統計データと実際のデータの間には遅延が発生する場合があります。
      • トラフィック使用量:ネットワーク帯域幅および転送量を確認できます。
      • HTTPレスポンス別統計:HTTP状態コードごとにCDNキャッシュヒット率(Cache hit raito)を確認できます。
      • Top contents:最も多く照会されたコンテンツを確認できます。

バグ修正

  • 統計 > サービス名選択UIバグを修正
    • サービス説明文言が長い場合、サービス名選択UIが一部のみ表示される現象を修正しました。

2016. 12. 22.

機能改善/変更

  • サービス作成時、実際に接続可能な時点で、OPENに状態変更するように修正
  • CORS(Cross-Origin Resource Sharing)サポート

バグ修正

  • Global Purge機能が動作しない問題を修正
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