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MS-SQL Intance作成

MS-SQLを使用するには、先にインスタンスを作成する必要があります。 MS-SQL Instance作成 ショートカット ボタンをクリックすると Compute > Instance > インスタンス作成 に移動します。

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MS-SQLイメージ選択後、追加設定完了後にインスタンスを作成します。 インスタンス作成の詳細内容は、Instance概要を参照してください。

インスタンス作成完了後、RDP(リモートデスクトップププロトコル)を通じてインスタンスにアクセスします。 インスタンスにFloating IPが接続されている必要があり、セキュリティーグループでTCPポート3389(RDP)が許可されている必要があります。 + パスワード確認 ボタンをクリックし、インスタンス作成時に設定したキーペアを使用してパスワードを確認します。

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接続 ボタンをクリックし、.rdpファイルをダウンロードした後に、獲得したパスワードを使用してインスタンスに接続します。

MS-SQLイメージ作成後の初期設定

1. SQL認証モード設定

サーバーの基本認証モードが「Windows認証モード」になっています。 MS-SQLのデータベースアカウントを使用するためにSQL認証モードに変更する必要があります。

Microsoft SQL Server Management Studioを実行して、インスタンス名でオブジェクトに接続します。

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  1. オブジェクトを右クリックします。
  2. メニューで プロパティを選択します。
  3. サーバープロパティウィンドウで セキュリティー メニューを選択します。
  4. サーバー認証 方式を「SQL ServerおよびWindows認証モード」に変更します。

※ SQL認証モード設定後、適用するためにMS-SQLサービスを再起動する必要があります。

2. MS-SQLサービスポート変更

MS-SQLのデフォルトのサービスポート1433は、広く認知されているポートなので、セキュリティー脆弱性になることがあります。 次のポートに変更することを推奨します。 ※ Expressの場合、デフォルトのポートが指定されていません。

SQL Server構成管理者を実行します。

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  1. 左のチェンネルで SQL Serverネットワーク構成の下位項目 MSSQLSERVERに対するプロトコルを選択します。
  2. プロトコル名の中から TCP/IPを右クリックします。
  3. メニューで プロパティを選択します。
  4. IPアドレス タブをクリックします。
  5. ドロップダウンメニューの中から IP ALLを選択し、別のポート番号に変更します。

※ MS-SQLサービスポート変更後、適用のためにMS-SQLサービスを再起動する必要があります。

3. 外部からのMS-SQLデータベース接続許容設定

外部からMS-SQLデータベースに接続するために、 Network > Security Group でMS-SQLサービスポートをSecurity Groupsに追加する必要があります。 Security Groupsに追加する時、接続を許可するMS-SQLサービスポート(基本ポート:1433)および遠隔IPを登録します。

データボリューム割り当て

MS-SQLのデータ/ログファイル(MDF/LDF)、バックアップファイルは別途のBlock Storageの使用を推奨します。 Block Storageを作成するには、Compute > Instance > Block Storage タブで + Block Storage作成ボタンをクリックします。

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Block Storage作成時、Volumeタイプは性能を考慮して「汎用SSD」の使用を推奨します。

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Block Storage作成完了後、Storageを選択し、 接続管理 ボタンをクリックしてインスタンスに接続します。


RDPでインスタンスに接続し、 コンピュータ管理を実行して 保存場所 > ディスクの管理に移動します。

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接続されたBlock Storageが探知されたことを確認できます。使用するには先にディスク初期化を実行する必要があります。 1. ディスク1 ブロックを右クリックした後、ディスク初期化をクリックします。 2. パーティション形式選択後、 確認 ボタンをクリックします。


初期化完了後、ディスクボリュームを作成します。

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割り当てられていないディスクを右クリックし、 新しいシンプルボリュームをクリックして新しいシンプルボリュームウィザードを進行します。


Microsoft SQL Server Management Studioサーバープロパティのデータベース設定で、データベース基本位置を作成したボリュームのディレクトリに変更します。

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※ MS-SQLデータベース基本位置の変更後、適用のためにMS-SQLサービスを再起動する必要があります。

MS-SQLサービス再起動

MS-SQLの設定変更時、MS-SQLサービスの再起動が必要な場合があります。 変更設定を適用するためにMS-SQLサービスを再起動します。

SQL Server構成管理者の SQL Server構成管理者(ローカル) > SQL Serverサービス > SQL Server(MSSQLSERVER) を選択後、右クリックして表示されるメニューにある「再起動」からMS-SQLサービスを再起動します。

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MS-SQLサービス自動実行確認/設定

MS-SQLのサービスが、OS起動時に自動で起動するように設定されているかを確認します。

SQL Server構成管理者のSQL Server構成管理者(ローカル) > SQL Serverサービスで「起動モード」を確認できます。

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SQL SERVER (MSSSQLSERVER) および SQL Serverエージェント(MSSQLSERVER) などのサービス起動モードが 自動ではない場合: 1. サービスを右クリックした後、 プロパティを選択します。 2. サービスタブで General > 起動モード自動に変更します。

[参考] MS-SQL Instanceのリリース状況は、インスタンスリリースノートを参照してください。

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