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MariaDB Instance作成

MariaDBを使用するには、まずインスタンスを作成する必要があります。 image1 MariaDB Instance作成にある作成 ボタンをクリックするとCompute > Instance > インスタンス作成に移動します。

image2 MariaDBイメージを選択し、追加設定を完了してインスタンスを作成します。

インスタンス作成の詳細についてはInstance概要を参照してください。

インスタンスの作成が完了したらSSHを使用してインスタンスにアクセスします。 インスタンスにFloating IPが接続されていて、セキュリティグループでTCPポート22(SSH)が許可されている必要があります。

image3 SSHクライアントと設定したキーペアを利用してインスタンスに接続します。 SSH接続の詳細についてはSSH接続ガイドを参照してください。

MariaDB 起動/停止方法

# MariaDBサービスの開始
shell> sudo systemctl start mariadb.service

# MariaDBサービスの終了
shell> sudo systemctl stop mariadb.service

# MariaDBサービスの再起動
shell> sudo systemctl restart mariadb.service

MariaDB接続

イメージ作成後、最初は以下のように接続します。

shell> mysql -u root

パスワード変更後は以下のように接続します。

shell> mysql -u root -p
Enter password:

MariaDBインスタンス作成後の初期設定

1. パスワード設定

初期インストール後、MariaDB rootアカウントパスワードは指定されていません。そのため、インストール後に必ずパスワードを設定する必要があります。

SET PASSWORD [FOR user] = password_option

MariaDB> SET PASSWORD = PASSWORD('パスワード');

2. ポート(port)の変更

初期インストール後のポートはMariaDBのデフォルトポートである3306です。セキュリティ上、ポートの変更を推奨します。

1) /etc/my.cnf.d/servfer.cnfファイルの修正

/etc/my.cnf.d/server.cnfファイルを開き、[mariadb]の下に以下のように変更するポートアドレスを入力します。

shell> sudo vi /etc/my.cnf.d/server.cnf
[mariadb]
port=[変更するportアドレス]
2)インスタンスの再起動

ポートの変更が適用されるようにインスタンスを再起動します。

sudo systemctl restart mariadb.service
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