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Doorayドライブを始める

Doorayドライブを利用すると、ファイルやフォルダを保存して、いつでもどこでも最新のファイルを安全にダウンロードすることができます。 個人ドライブ(個人プロジェクト) のほかにも、プロジェクトドライブを提供しており、メンバー間で一緒にファイルを保存して管理することができます。プロジェクトドライブを通じて、プロジェクトメンバーは常に最新のファイルにアクセスすることができます。また、メンバーがプロジェクトから退出しても文書はドライブに残るため、組職の貴重なデータを安全に保管することができます。 - ドライブを使用するには、組職管理者が「組職管理 > サービス管理 > 使用及び制限」から、ドライブサービスの使用可否を「使用」に設定する必要があります。 - 「使用」で設定後、画面を更新すると、上段ナビゲーションにドライブメニューが表示されます。

個人プロジェクト

ファイルおよびフォルダのアップロード

  • Doorayドライブの左上「+アップロード」から操作できます。
  • Chromeの場合、「+アップロード」の右にある下方向の矢印をクリックすると、「フォルダのアップロード」メニューが別途表示され、フォルダをアップロードすることができますが、IEはフォルダのアップロード機能に対応していないため、ドライブに直接「フォルダ追加」した後、ファイルをアップロードしてください。

ファイルダウンロード

  • ドライブにあるファイルまたはフォルダを選択すると、リスト上段に「ダウンロード」メニューが表示されます。「ダウンロード」をクリックすると、個人PCの基本ダウンロードフォルダにファイルが保存されます。
  • 5個以上のファイルを選択してダウンロードすると、「1番目ファイル名.zip」の形式でダウンロードされます。

ファイル移動/コピー

  • ドライブにあるファイルまたはフォルダを選択し、リスト上段にある「移動」または「コピー」メニューを選択します。
  • Doorayドライブでは、ファイルまたはフォルダの移動は対象のプロジェクト内でのみ可能です。個人プロジェクトは本人のみ使用可能ですが、プロジェクトメンバーが一緒に使用しているプロジェクトドライブは、メンバーがファイルを他のプロジェクトドライブに移動させてしまうと追跡できないため、「移動」は現在のドライブ内でのみ可能です。なお、「コピー」は他のプロジェクトドライブにもコピー可能です。

ファイル削除、完全削除、復元

  • 個人プロジェクトのファイルまたはフォルダは、自分で直接削除することができます。
  • ファイルを削除するとゴミ箱にファイルが移動します。ゴミ箱に移動されたファイルは削除した本人が復元することができます。復元すると、ファイルは元にあった場所に移動します。
  • ゴミ箱にある不要なファイルは完全削除してください。ドライブの容量を削減できます。

プロジェクトドライブ

プロジェクトドライブ追加

  • プロジェクトドライブは、プロジェクトメンバーがアクセスして、一緒に利用することができます。
  • プロジェクトドライブは、プロジェクト管理者がドライブを「使用」に設定すると、使うことができます。
  • プロジェクトドライブは、プロジェクト設定 > ドライブ > 使用設定で「使用」を選択してください。

例えば、「NHN Cloud」というプロジェクトを進行している場合、対象のプロジェクト設定でドライブの使用設定を「使用」に設定すると、Doorayドライブサービスページにアクセスした際、左メニューのプロジェクトドライブリストに「NHN Cloud」ドライブが表示されます。

드라이브

[図1]プロジェクトドライブ使用設定

드라이브

[図2]ドライブ > プロジェクトドライブ作成

アクセスおよび使用権限

Doorayプロジェクトのサービス別権限設定を参考にしてください。

変更履歴

複数のプロジェクトメンバーがファイルやフォルダを共用していても、ファイルの紛失やデータの変更履歴について心配する必要はありません。なぜなら、プロジェクトドライブのファイルやフォルダは他のドライブに移動できないように制限しています。これは、他のドライブにファイルが移動されてしまうと、移動先のプロジェクトドライブのメンバーでない限り、ファイルを追跡することができないからです。 - Doorayプロジェクトドライブでは、ファイルやフォルダの移動は該当のドライブ内でのみ許容し、コピーは他のドライブにも許容しています。 - ドライブファイルリストからファイルまたはフォルダを選択すると、右側の詳細画面で選択されたファイル(またはフォルダ)の移動、コピー、削除、名前変更などの変更履歴を時系列で確認することができます。これらの機能は複数のメンバーが一緒にファイルを管理しても、変更履歴を追跡できるように手助けします。

変更履歴

드라이브

[図3]ファイル共有

プロジェクトメンバーではないメンバーに対して、特定のファイルを共有したい場合、「共有する」からファイルをリンクで共有することができます。自分が登録したファイルを他人が任意で共有することを防ぐため、対象ファイルの登録者とプロジェクト管理者のみ、リンクで共有することができます。

드라이브

[図4]リンク追加

  • 共有したいファイルを選択し、右側の詳細画面から「共有する」を選択します。
  • 「リンク追加」をクリックします。
  • リンク作成時に、共有期間、共有範囲を指定できます

드라이브생성

[図5]共有リンク設定

共有期間 - 該当の期間まで共有します。終了日が経過すると、リンクは無効になります。

共有範囲 - テナント内のメンバー、ゲスト、外部ユーザーにも共有することができます。添付ファイルまで共有するか設定します。

共同編集(Joint Editing)

  • 複数のユーザーが1つの文書をリアルタイムで共同編集し、変更内容を編集画面内で確認することができます。
  • 共同編集機能をサポートする拡張子は、「hwp」「xlsx」「xls」「cell」「docx」「doc」「pptx」「ppt」「show」です。
  • ファイルをクリックし、右側のプレビューエリアで「共同編集」をクリックすると、共同編集機能が有効になります。

共同編集

[図1]共同編集

共同編集

[図1]共同編集実行画面

  • 共同編集機能は、WebOfficeのHancom Officeです。
  • 共同編集機能(有料)を使用するには別途申請が必要です。(お問い合わせ:dooray@nhn.com)

Hancom Officeを使用する

  • ドライブの「共同編集」機能を使用しているとき、Hancom Officeを使用することができます。
  • デフォルトで、文書を開く、保存、閲覧、変換、印刷などの機能をサポートします。
  • Hancom Officeをサポートする拡張子は、「hwp」「xlsx」「xls」「cell」「docx」「doc」「pptx」「ppt」「show」です。

共同編集

[図1]PPT実行画面

共同編集

[図2>Excel実行画面

  • 機能の詳しい説明は、Hancom OfficeのExcelヘルプPPTヘルプWordヘルプをご参照ください。
  • 共同編集画面の右上にある「?」をクリックすると、ヘルプを確認できます。

Polaris Officeを使用する

  • ドライブの「編集」機能を使用しているとき、Polaris Officeを使用することができます。
  • デフォルトで、文書編集後のアップロード、閲覧、印刷などの機能をサポートします。
  • Polaris Officeをサポートする拡張子は、「hwp」「xlsx」「xls」「docx」「doc」「pptx」「ppt」です。
  • 文書編集後、ツールバーで「Doorayアップロード」をクリックすると、Doorayドライブにアップロードされます。

編集

[図1]Doorayアップロード

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[図2]PPT実行画面

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[図3]Excel実行画面

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