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サービス連動

Doorayでは外部サービスとの連動のため、Doorayプロジェクトのイベントを外部サービスに知らせる発信フック(Outgoing Hook)だけでなく、外部の様々なサービスをDoorayに連動できる着信フック(Incoming Hook)も提供しています。着信フックは、よく使用する開発、配布、ソース管理、パフォーマンス管理ツールをDoorayに連動させ、外部サービスの様々な変更事項をDoorayプロジェクトまたはDoorayメッセンジャーのチャットルームに通知させる方法です。 Doorayでは、Jenkins、GitHub、Gitlab、Trello、NewRelic、JIRA、Bitbucket、IFTT、Grafanaにおいて、着信フックをサポートしています。 着信フックを行うには、Dooray「設定 > サービス連動 > サービス追加」から連動するサービスを選択します。 つまり、該当サービスの通知をDoorayで受け取るという意味で、連動URLは各サービスのWebフック設定画面から追加が必要です。 以下はGitHubプロジェクトでPushイベントが発生するとき、Doorayプロジェクトのタスクとして登録させる方法です。

GitHub連動

Dooray「設定 > サービス連動 > サービス追加」から「GitHub」を選択して、「連動追加」ボタンをクリックします。 GitHubのイベント発生時に連動させるDoorayサービスを選択します。Doorayプロジェクトの中から希望のプロジェクトを選択すると、GitHubのイベントを選択したプロジェクトのコメントで受信できます。連動チャットを選択すると、イベントを対象のチャットルームでメッセージとして受け取ることができます。

Bot名を入力して、連動URLをコピーした後、連動させるプロジェクトを選択して保存します。

연동

[図1] Doorayサービス連動設定

Bot連動URLをコピーしたら、連動したいサービスにWebフックをかけましょう。GitHubの設定ページに移動します。Webhooks & servicesメニューをクリックしてWebフックを追加します。

연동

[図2] GitHub設定

Payload URLにコピーしたDoorayの連動URLを入力して保存します。

연동

[図3] Webフック追加

これでGitHubにコミットをプッシュするとき、コミットメッセージに「fix#my-dooray-project/1234」というフレーズがあれば、「#my-dooray-project/123」のタスクにプッシュ通知がコメントとして登録されます。プルリクエストをつけてマージすれば、対象のタスクは通知コメントと一緒に自動で完了します。

GitLab連動

Dooray「設定 > サービス連動 > サービス追加」から「GitLab」を選択して、「連動追加」ボタンをクリックします。GitLabのイベント発生時に連動させるDoorayサービスを選択します。

연동

[図4] Doorayサービス連動設定

GitLab Settings > IntegrationページにコピーしたDoorayの連動URLを入力し、トリガーを選択します。 トリガーはチェックボックスでチェックしたものが連動されます。連動するトリガーを選択して、Add webhookボタンをクリックします。

연동

[図5] Webフック追加

コミットをプッシュするとき、メッセージに「fix#my-dooray-project/1234」というフレーズを入力すると、「my-dooray-projec」プロジェクトの「1234」のタスクにプッシュ通知がコメントとして登録されます。プルリクエストをつけてマージすれば、対象のタスクは通知コメントと一緒に自動で完了します。

コミット時、「fix」以外にも次のような単語を使用すると、自動コメント、完了処理が有効になります。 - fix, fixes, fixed - close, closes, closed - resolve, resolves, resolved - 解決、完了

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