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プロジェクト作成

プロジェクト追加

個人プロジェクトの下にある「+」ボタンからプロジェクトを追加することができます。プロジェクトのタイトルと説明を入力すれば簡単にプロジェクトを作ることができます。

프로젝트 추가

[図1] プロジェクト追加

프로젝트 추가

[図2] プロジェクト追加

プロジェクト名

プロジェクトを識別する名前です。例えば、プロジェクト名が「ショッピングモール改善」の場合、そのプロジェクトで56個目に登録されたタスクは「ショッピングモール改善/56」と表されます。

説明

マークダウンやウィジウィグ形式で自由に内容を記述できます。 短い内容からイメージを含めた長い内容まで自由に使えます。

権限設定

ダッシュボード権限設定

ダッシュボードからプロジェクトに設定されたサービスの内訳を一目で確認することができます。また、サービス別に権限オプションを選択してダッシュボードを設定することができます。

권한 설정

[図3] ダッシュボード権限設定
 

サービス別権限設定

タスク/ドライブ/ウィキのサービス別に権限設定が行えます。プロジェクト設定画面の各サービスタブで権限を設定できます。

권한 설정

[図4] 権限設定
   

タスク権限設定

読込、登録、編集、移動/削除/共有機能について、権限オプションを選択してそれぞれ設定できます。

업무 권한 설정

[図5] 権限設定オプション
 

読込権限

タスクにアクセスできる権限です。 - メンバーとタスク登録者/担当者/参照者は読込可能:プロジェクトメンバーはタスクにアクセスすることができます。メンバーでなくても担当者、参照者に指定された場合は、タスクにアクセスしてタスクの内容を見ることができます。 - すべて読込可能:メンバー、非メンバーの区分なく、すべてアクセスしてタスクの内容を見ることができます。複数の組織が存在する場合は、組織を選択することができ、選択された組織のユーザーはタスクの読込権限を持ちます。

登録権限

  • メンバーのみ登録可能:プロジェクトメンバーのみタスクを登録することができます。非メンバーはタスクを登録できません。
  • すべて登録可能:メンバー、非メンバーの区分なく、すべてアクセスしてタスクを登録することができます。複数の組織が存在する場合は、組織を選択することができ、選択された組織のユーザーはタスクの登録ができます。

編集権限

  • 自分が登録したタスクのみ編集可能:自分が登録したタスクのみ編集することができます。他人が登録したタスクは編集できません。
  • メンバーは全タスク編集可能:プロジェクトのメンバーのみタスクを編集できます。プロジェクトメンバーであれば、自分が登録したり、他人が登録したすべてのタスクを編集することができます。
  • メンバー、非メンバーの全タスク編集可能:メンバーと非メンバーの両方がタスクの編集権限を持ちます。メンバーであれば、当該プロジェクトのすべてのタスクを編集することができ、非メンバーであればアクセスできる(読込権限のある)タスクを編集することができます。
  • 全タスク編集不可:メンバー、非メンバーの区分なく、管理者以外は誰もタスクを編集できません。
  • 編集範囲:タイトルと本文の編集、優先順位の調整、期日変更、マイルストーン変更、タグ登録、親/サブタスク追加、掲示板掲載のオン/オフ、添付ファイルの削除

添付ファイル削除

  • 本人が登録した添付ファイルは削除できます。
  • 他人が登録した添付ファイルの削除は、タスクの編集権限に従います。
    • 例1) 「自分が登録したタスクのみ編集可能」の権限が付与されている場合、他人が登録した添付ファイルは削除できません。
    • 例2) 「メンバーは全タスク編集可能」の権限が付与されている場合、プロジェクトメンバーは他人が登録した添付ファイルを削除できますが、プロジェクト非メンバーは削除することができません。

移動/削除/共有権限

  • 本人が登録したタスクのみ移動/削除/共有可能:タスクを登録した本人のみ、タスクの移動/削除/共有が可能です。
  • メンバーは全タスクの移動/削除/共有が可能:プロジェクトメンバーは自分が登録したタスクでなくても、対象プロジェクトのすべてのタスクに対して、移動/削除/共有権限を持ちます。
  • 全タスクの移動/削除/共有が不可:プロジェクト管理者のみ、タスクの移動/削除/共有が可能です。

権限設定例

全体に公開できるプロジェクトを作成したい

  • 読込権限、登録権限は、すべて可能を選択してください。組職が複数存在する場合、公開する組職を選択してください。
  • 編集権限もすべて可能にするには、「メンバー、非メンバーの全タスク編集可能」を選択してください。

一般的なプロジェクトを作成したい

  • 読込権限は「メンバーとタスク登録者/担当者/参照者は読込可能」を選択してください。
  • 登録権限は「メンバーのみ登録可能」を選択してください。
  • 編集権限は下記を参考に、ご希望の権限を選択してください。
    • 非メンバーはタスクを閲覧できても編集はできないようにする:「メンバーは全タスク編集可能」を選択してください。
    • タスクを一緒に管理するため非メンバーにも編集権限を付与する:「メンバー、非メンバーの全タスク編集可能」を選択してください。

お問い合わせ/受付/申請用のプロジェクトを作成したい

  • この場合、対象のプロジェクトは、全員が登録できる必要がありますが、他人が全員の内容を閲覧できる状態にしてはいけません。
  • 読込権限は「メンバーとタスク登録者/担当者/参照者は読込可能」を選択してください。
  • 登録権限はすべて可能を選択してください。組職が複数存在する場合、公開する組職を選択してください。
  • 編集権限は下記を参考に、ご希望の権限を選択してください。
    • タスクを登録した本人のみ編集できるようにする:「自分が登録したタスクのみ編集可能」を選択してください。
    • タスクを処理するメンバーのみ編集できるようにする:「メンバーは全タスク編集可能」を選択してください。この場合、登録者が非メンバーであれば、本人が登録したタスクであっても編集することはできません。
    • タスクを処理するメンバーと登録者が編集できるようにする:「メンバー、非メンバーの全タスク編集可能」を選択してください。この場合、タスクを処理するメンバーも編集ができ、登録者が非メンバーであっても本人が登録したタスクを編集することができます。ただし、登録者以外の非メンバーが参照者になった場合、参照者である非メンバーも編集権限を持ちますので、ご注意ください。
    • 誰も編集できないようにする:「全タスク編集不可」を選択してください。この場合、タスクの登録者もタスクを処理するメンバーもタスクは編集できず、プロジェクト管理者のみ編集できます。

ドライブ/ウィキ権限設定

タスクの権限設定と同様に、プロジェクトの設定画面で「ドライブ」「ウィキ」タブから権限設定が行えます。 ドライブとウィキも、読込、登録、編集、削除の権限をそれぞれ設定することができます。

드라이브 권한 설정

[図6] ドライブ権限設定
 

위키 권한 설정

[図7] ウィキ権限設定
 

プロジェクト設定(プロジェクト管理者向け)

Doorayプロジェクトではプロジェクト別に管理者を1名以上指定することができます。プロジェクト管理者とメンバー間には権限の差がほとんどありません。ただし、「全般」(基本設定)と「Webフック」は設定を変更したときの影響範囲が大きいためプロジェクト管理者に限定しています。

基本設定

ステータス

  • プロジェクトのステータスを「保管」に変更すると、その後新しいタスクやコメントは登録できません。

프로젝트 기본 설정

[図8] プロジェクト基本設定
 

タスク/ドライブ/ウィキの使用設定

タスク使用設定

  • 「タスク」タブを選択し、使用設定メニューで操作できます。
  • タスクの使用設定は「使用」のみ選択できます。
  • ボードと計画(プランニング)機能は使用したい機能にチェックして保存します。

タスク/ボード/計画機能の活用

  • タスク:プロジェクトに登録されたすべてのタスクを確認できます。
  • ボード:マイルストーン別のタスクをカンバンボード形式で確認できます。 マイルストーン別にタスクの現状を直感的に把握できるようになります。
  • マイルストーンがあるタスクのみ確認可能です。
  • 計画:マイルストーンがないタスクを確認して、マイルストーンを計画します。

ドライブ使用設定

  • ドライブ」タブを選択し、使用設定メニューで操作できます。

ウィキ使用設定

「ウィキ」タブを選択し、使用設定メニューで操作できます。

프로젝트 기본 설정

[図9] サービス別使用設定
 

Webフック

Doorayでは発信Webフック(Outgoing Webhook)機能をサポートします。Doorayプロジェクトにタスクやコメントが登録されたり、タスクのステータスが変更されたとき、通知を受けることができます。発信Webフックは、プロジェクトの内容を外部に送信できるというセキュリティリスクがあるため、設定はプロジェクト管理者に限定しています。設定は、プロジェクト設定の「タスク > Webフック」から行えます。送信メッセージフォーマットは、DoorayとSlackのフォーマットから選択できます。

WebフックURL

  • WebフックURLで入力された場所に、タスクやタスクに登録されたコメントを送信します。

送信メッセージフォーマット

  • 現在は、DoorayとSlackのフォーマットに対応しています。

通知項目

  • 通知項目の中から選別して受信することができます。

使用可否

  • 該当のWebフックをしばらく止めたいときは、Webフックを削除せずに、使用可否を「使用しない」に設定するとよいでしょう。

프로젝트 설정

[図10] Webフック追加画面
 

ログ

  • 登録したWebフックの動作履歴は、Webフック「ログ」ボタンから簡単に確認することができます。

タスク登録

特定のプロジェクトを使用せずにタスクを登録

Doorayは通常のイシュートラッカーやプロジェクト管理ツールと異なり、プロジェクトなしでも単発的なタスクを登録して管理することができます。「新しいタスク」ボタンをクリックし、タイトル、担当者などを入力して登録します。

簡単登録

担当者、本文、期日などが未定の状態でも、タイトルのみでタスクを登録できます。上の手順でも登録できますが、もっと簡単に登録できる方法があります。プロジェクト名のそばにある「+」アイコンをクリックします。大きな作成画面を開かなくても手軽に登録することができます。

간편 쓰기창

[図11] 簡単登録
 

簡単登録画面の最初の行はタイトルとして、2行目からは本文として登録されます。タイトルだけ入力したければ最初の行を入力して「登録」ボタンをクリックします。登録後、続けて登録したければ「保存後、続けて登録」をクリックします。この過程でショートカットキーを使えば、はるかに速く登録できます。タスクリスト画面でショートカットキー「fw」を入力すると、簡単登録画面が起動します。タイトルを入力して[Ctrl]+[Enter]を入力します。「保存後、続けて登録」をクリックしたときと同じように動作します。タイトルに「->@名前」を加えると、担当者のアサインまで一度で行えます。

メールをタスクに登録

Doorayメールサービスでも紹介しますが、Doorayメールをすぐにタスクとして登録できます。外部とメールでコミュニケーションをしていると、途中でメール本文をタスク上で進行したい場合があります。このとき、本文をコピーしてDoorayプロジェクトのタスクに登録しなくても、メール読込画面の上段メニューから「タスク登録」をクリックすると、該当のメールがタスクに登録されます。

サブタスク登録

関連タスクをサブタスクにまとめると効率よくタスクを整理できます。Doorayプロジェクトでは、既存のタスクをサブタスクに変更する方法と、新しいタスクをサブタスクとして登録する2つの方法を提供しています。

既存のタスクをサブタスクに登録する

  • タイトルで検索し、希望するタスクを指定します。
  • すべてのタスクをサブタスクに指定することはできません。サブタスクに対しては下位タスクを支援しないため、すでにサブタスクになっているものには、サブタスクをつけることができません。

하위추가

[図12] サブタスク追加
 

新規タスクをサブタスクとして登録する

  • タスク読込画面から「サブタスク追加 > 新規」を選択し、サブタスクを追加します。
  • 親タスクとサブタスクの関係性において注意すべき点があります。サブタスクのステータスがすべて「完了」になっても、親タスクは自動で「完了」にはなりません。また、サブタスクがすべて「完了」になっていなくても、親タスクのステータスを「完了」にすることができます。

外部ユーザーとの協業

Doorayプロジェクトを通じて外部ユーザーと協業する際、外部ユーザーをメンバーに追加しなくても一緒に業務を行うことができます。

タスク担当者、参照者に外部メールアドレスを追加

  • タスクの担当者、参照者に外部のメールアドレス(例: gmail.com)を追加すれば、タスクの本文が外部メールに送信されます。外部メールから返信すると、返信内容がコメントに登録され、タスクで履歴を管理することができます。
  • ※ このとき、外部メールで送信されたタスク本文は編集できません。

외부 이메일 추가

[図13] 外部メール追加
 

コメントを電子メールで送信

  • Doorayプロジェクトではコメントを用いてメンバー間でコミュニケーションができますが、外部ユーザーに伝達したい内容がある場合、コメントから送信先を選択してすぐにメールを送信することができます。
  • 「プロジェクト設定 > タスク > タスクメール連動」から送受信用に使用できるメールアドレスを作成できます。
  • ※ コメントをメールで送信した場合、メールに送信されるため一般のコメントとは表示が異なり、タスク本文と同様に編集はできません。

외부 이메일 추가

[図14] プロジェクトメール設定
 

  • To または CC に外部メールがある場合は、Save Comments ボタンの右側にある矢印をクリックしてメールを送信できます。 댓글 메일 발송
    [図15] 送信先のメールアドレスを選択してコメント登録
     

-【注意】ToやCCに外部メールがない場合は、メールを送ることができないので矢印が表示されません。 댓글 저장

[Figure] 利用可能な外部メールがない場合は、コメントを保存ボタン

메일로 발송된 댓글

[図16] メールで送信されたコメント
 

担当者の複数指定

  • タスクにはなるべく担当者を1名指定して、そのタスクの責任を明確にした方が良いでしょう。しかし、業務によっては複数のメンバーで作業する場合があります。そのようなとき、既存のツールでは担当者別にタスクを登録しなければならず非常に不便でした。Doorayプロジェクトでは、電子メールのように担当者を複数指定することができます。また、担当者別にワークフローを管理することができます。

タスクの進行状態を確認

担当者を複数指定した場合、各担当者の名前の色から進行状態をすぐに把握できるようにしました。登録:緑、進行:青、完了:グレーです。

담당자상태

[図17] 担当者複数指定
 

参照者

  • タスクの参照者に登録されたメンバーは、名前の色で未読/既読を確認できます。
  • 未読:黒、既読:グレーです。

担当者/参照者変更

  • コメント作成中に担当者、参照者を変更したい場合があります。コメントに「->@名前」で入力すると、指定したメンバーが対象タスクの担当者になり、それまでの担当者は参照者に入ります。コメントに「->>@名前」と入力すると、そのメンバーも対象タスクの担当者に追加されます。
  • プロジェクトメンバーではないユーザーも担当者や参照者に指定できます。この場合は、そのタスクにのみ読込/編集権限が付与されます。

本文と書き込み形式

マークダウン作成

マークダウンヘルプを確認してください。詳しく 該当のページですぐに練習できます。画面の左側がマークダウンエディタで、右側が結果画面です。

タスク参照

本文やコメントに他のタスクのリンクを挿入することができます。他のタスクの読込画面からブラウザーのURLをコピーして本文(あるいはコメント)に挿入することもできますが、対象のタスクが別のプロジェクトに移動したとき、リンクは無効になります。エディタで'['と入力し、「タスク参照」を選択します。最近アクセスしたタスクリストが表示されるので、矢印キーやマウスを使って挿入したいタスクを選択しましょう。リストに挿入したいタスクが表示されない場合、キーワードを入力してタイトル検索ができます。

참조

[図18] エディタに [ と入力
 

メンション

「@」を入力した後、名前やメンバーグループを入力して、特定のユーザーやメンバーグループに周知ができます。この機能をメンションと言い、メンションを実行すると対象者の設定に関係なく通知を行います。またメンションされたユーザーは、該当のタスクの参照者に追加され、そのタスクに対して読込/編集権限が付与されます。誰をメンションするかによって、メンバー、自分、ゲストの3パターンに分けて視覚的に表現します。メンションの基本色は薄い青色です。自分がメンションされた場合は、濃い青色で表し、自分がメンションされたことを認知できるようにサポートします。またゲストをメンションした場合はグレーで表し、テナントの正式メンバーではないことを示唆します。

멘션

[図19] メンション例
 

プロジェクト設定(プロジェクトメンバー向け)

メンバー

メンバーを招待して、メンバーグループを管理します。

メンバーグループ

  • 「グループ追加」ボタンをクリックします。

멤버그룹

[図20] プロジェクト設定 > メンバー > グループ追加
 

  • グループ名を入力し、グループに入れたいメンバーを選択して「追加」ボタンをクリックします。
  • すべてのプロジェクトにはプロジェクトメンバー全体を意味する「/all」というメンバーグループがあります。
  • 1つのプロジェクトに様々な職務のメンバーが含まれる場合は、職務別にメンバーグループを作っておくと協業や管理がしやすいでしょう。

例えば、「ショッピングモール改編/デザイン」というメンバーグループを作り、グループにデザイナーを登録しておきます。そうすると、デザイン部門にタスクを登録するとき、デザイナーの名前を覚える必要はありません。担当者入力間に「/デザイン」と入力すれば「ショッピングモール改編/デザイン」が自動補完され、簡単に選択できます。 このように、プロジェクト内で職務別に様々なメンバーグループを作っておけば、他のプロジェクトでタスクを登録する際も、担当者を正確に見つけることができます。大抵の場合、プロジェクト名は分かるので、担当者欄にプロジェクト名を入力すれば対象のプロジェクトにあるメンバーグループを見つけられます。そのリストから「/デザイン」を探して選択するのは難しいことではないでしょう。

従来のツールや業務フローでは、関連プロジェクトのデザイナーを探すのが非常に困難でしたが、Doorayプロジェクトではメンバーグループを使うことで非常に簡単になりました。このようなメンバーグループの特長を、テナント管理者がガイドをして規則性を持たせると、さらに効率よく協業できるでしょう。

マイルストーン

タスクの1つ1つに期日を指定し、それまでに終わらせることを目標にして働くことができます。しかし、このように個別に期日を指定していても、特定の日付に商品を発売したり、サービスをリリースするときは、発売日を基準にタスクを管理したいでしょう。このようなときに有用な機能がマイルストーンです。「マイルストーン追加」ボタンからマイルストーンを追加できます。タスクにマイルストーンを登録しておけば、タスクリストから特定のマイルストーンにフィルタリングして確認できます。

마일스톤

[図21] プロジェクト設定 > タスク > マイルストーン追加
 

마일스톤

[図22] タスクリストのフィルタリング
 

マイルストーン

  • マイルストーン名です。

期間

  • 期間は指定「あり/なし」を選択できます。指定すると、該当の期間になれば自動でバーンダウンチャートがダッシュボードに表示されます。

タグ

タスクを分類する目的に使用します。「タグ追加」ボタンをクリックして追加できます。

태그

[図23] プロジェクト設定 > タスク > タグ
 

タグ名

  • 「グループ名:タグ名」のように「:」で区切ると、「:」の前をグループとして認識し、タグをグループ化することができます。
  • タググループを作ると、グループ単位で必須選択や単一選択を指定することもできます。これを活用してタスク登録時に、必ずタグを選択するように指定したり、選択肢の中から1つだけ選択するように強制することができます。定型的な入力を求める際に有用です。

テンプレート

テンプレートは、タスク登録画面にあらかじめ、担当者、参照者、タイトル、本文、タグ、マイルストーン、優先順位などを指定しておく機能です。この機能を利用すると、繰り返されるタスクを登録するときに、より簡単に早く登録することができます。

テンプレート活用

  • テンプレートを利用してタスクを登録する方法は2つあります。テンプレートはタスク登録画面から選択できます。また、「すべてのプロジェクト」からテンプレートを確認したり、検索してタスクを作成することもできます。プロジェクトダッシュボードのテンプレートリストからもテンプレートを確認することができます。
  • リンクを他の場所(例:メール、ウィキなど)に伝達してタスクを簡単に登録できるようにガイドすることも可能です。

人事/総務関連のプロジェクトであれば、休暇申請、購買申請などのテンプレートを、ITSM(IT Service Management)のようなプロジェクトであれば、機器貸出申請、ネットワークACL申請などのテンプレートを作って活用できるでしょう。テンプレートはDoorayプロジェクトで最も広範囲に利用される機能です。

템플릿

[図24] タスク登録画面でテンプレート選択

템플릿

[図25] ダッシュボード > テンプレートリスト
 

基本テンプレート

  • プロジェクトでテンプレートを選択すれば、ある程度定型化された入力を受け取ることができます。しかし、タスクを登録するユーザーがテンプレートを選択しなければ必要なデータは得られず、別途コミュニケーションが必要になります。このような過程を減らすために「基本テンプレート」機能を提供しています。
  • テンプレート設定は「プロジェクト設定 > タスク > テンプレート > テンプレート追加」をクリックして、テンプレート設定画面から行います。

  • テンプレート設定時、「基本テンプレート」にチェックをすると、対象プロジェクトでタスク登録画面を開いたとき、自動で該当のテンプレートが適用されます。

기본템플릿

[図27] 基本テンプレート設定
 

マクロ

  • l テンプレートを作る際、下記のようなマクロを活用してみてください。マクロを通じて自動でデータを表記することができます。

    今日の日付が 2018/03/29 の場合、下記のようにマクロを入力すると、自動で該当のデータに置き換えられます。 ${year} 入力時、日付の年度を表示します。(例:2018) ${month} 入力時、日付の月を表示します。(例:3) ${today} 入力時、日付を年/月/日の順序で表示します。(例:2018/03/29) ${day} 入力時、日付けを表示します。(例:29) ${month2} 入力時、月を表示しますが、表示形式が異なります。(例:3) ${weekNum2} 入力時、何週目かを表示します。2018/03/29は、5番目の週です。(例:5)

  • プロフィールに設定された名前でタスク作成時、下記のようにマクロを入力すると自動で該当のデータに置き換えられます。

    ${name} 入力時、名前を表示します。(例:Dooray)

  • プロフィールに設定された部署が「Dooray企画」の場合、下記のようにマクロを入力すると自動で該当のデータに置き換えられます。

    ${department} 入力時、部署を表示します。(例:Dooray企画)

テンプレート例

  • 次はテンプレートのサンプルです。下の図のようにテンプレートを追加して活用してみてください。
  • 議事録に固定で入る項目をテンプレートに入れておくと、毎回同じ様式の文書を読み込んで活用できます。特に会議の日付が自動で入るように、${today}マクロを活用してみてください。

템플릿 예시

[図28] 議事録テンプレート
 

  • 週次で発生する会議用のテンプレートは、下図のように活用してみましょう。会議準備と議事録の整理にかかる時間を節約できます。

템플릿 예시

[図29] 週次会議テンプレート
 

  • サービスQAなどテスト業務で使用するテンプレートには、本文にチェックリストを挿入すると便利です。

템플릿 예시

[図30] チェックリスト

  • バグ報告のテンプレートはサービス別に作っておくと効果的です。サービス別の担当者またはグループ指定が簡単に行えます。また、バグの確認に必要な情報を本文に作成しておけば、漏れなく確認することができるでしょう。タググループを作って、グループのプロパティ(必須/1つだけ選択)も活用すると便利です。

템플릿 예시

[図31] バグ報告テンプレート

共有リンク

プロジェクトメンバーではないユーザーに特定のタスクを共有したいとき、「共有する」機能を使ってタスクをリンクで共有することができます。共有権限はプロジェクト設定で指定できます。

공유하기

[図32] タスク共有
 

  • 共有したいタスクで「…」メニューから「共有する」を選択します。
  • 共有リンクを作成するため「リンク追加」をクリックします。
  • リンク作成時に、共有期間、共有項目、共有範囲を指定できます。

공유설정

[図33] 共有リンク作成
 

共有期間

  • 該当の日付まで共有します。終了日が経過するとリンクは無効になります。

共有項目

  • 添付ファイルを含めて共有するか設定します。

共有範囲

  • テナント内のメンバー、ゲストのほか、外部ユーザーにも共有することができます。

このように特定のタスクを共有すると、タスク上段に「共有中」と表示され、プロジェクト管理者は「プロジェクト設定 > タスク > 共有リンク」から、プロジェクト内で共有されたタスクを確認することができます。 組職管理者も、「設定 > 組職管理 > サービス管理 >共有リンク」から、対象の組職内で共有されたすべてのタスクを確認することができます。

공유설정

[図34] 共有リンクリスト
 

タスクのステータス

ステータス設定

プロジェクトは「登録」、「進行中」、「完了」の3つのステータスを基本に提供します。 3つの基本ステータスに、必要に応じてプロジェクトに最適化されたステータスを追加で設定できます。

공유설정

[図35] ステータス追加
 

ステータス変更

タスクにアクセス可能なメンバーなら誰でもスタータス変更が可能です。

공유설정

[図36]
  - タスクの左上から自分のスタータスを変更できます。 - タスク全体のステータスを変更できます。 - メンバーのステータスを確認できます。

タスクのステータスと担当者のステータスを区別する

タスクの担当者が1名の場合は、タスクのステータスと担当者のステータスは同じですが、担当者が複数存在する場合は、それらのステータスが一致しないことがあります。

例えば、あるタスクにA、Bの2名が担当者としてアサインされていると仮定します。タスクを登録したとき、タスクのステータスと担当者A、Bのステータスは、すべて「登録」です。しかし、Aが自分のステータスを「進行中」に変更すると、Aのステータスは当然「進行中」になりますが、Bのステータスは「登録」のまま変更されません。そしてタスクのステータスも依然として「登録」のままです。担当者のうち1名でも「登録」のステータスであれば、タスクのステータスも「登録」で表示されます。Aが「完了」に変更しても、Bのステータスは「登録」なので、タスクのステータスも「登録」になります。Bのステータスが「進行中」に変更されると、タスクのステータスも「進行中」に変更されます。

つまり、すべての担当者のステータスが「登録」なら、タスクのステータスも「登録」になり、すべての担当者のステータスが「完了」ならタスクのステータスも「完了」になります。タスクのステータスは、担当者の中で一番左側のステータス(登録>進行中>完了)に位置するものに従います。

担当者のステータスを変更する/戻す

担当者にアサインされていなくても、該当のタスクがすでに完了していると分かることがあります。このようなとき、担当者にメッセンジャーやメールなどで「タスクのステータスを変更してください」と依頼するのは非常に煩わしいことです。Doorayではそのような状況のとき、タスクのステータスが間違っていることを見つけたメンバーが、正しいステータスに直すことを推奨しています。対象のタスクに対してアクセス権限があれば、担当者ではなくても担当者のステータスを変更することができます。タスクのステータスの部分をクリックして、担当者別のステータスを、登録/進行中/完了からどのようなステータスにも変更できます。ただし、このような行為に関する記録はすべて残り、履歴から確認ができます。

タスク変更

「編集」ボタンを利用した変更

  • 「編集」ボタンをクリックして、新しいウィンドウでタスクにあるすべての項目を入力/修正することができます。一度に2つ以上の項目を修正するときに有用です。

担当者/参照者の編集

  • 担当者と参照者だけを変更したい場合は、担当者、参照者にある鉛筆アイコンをクリックします。

편집

[図37] 担当者編集
 

  • 担当者領域にマウスオーバーすると「自分にアサイン」ボタンが現れます。ボタンをクリックすると、既存の担当者は参照者に追加され、自分だけが担当者に残ります。
  • タスクの担当者にはメンバーグループをアサインし、実際にタスクを処理するメンバーが「自分にアサインする」を使って担当者を明確にする、というように利用できます。

タイトルのインプレイス編集

  • タイトルにマウスオーバーして鉛筆アイコンをクリックすると、タイトルだけ編集できます。

제목 편집

[図38] タイトル編集
 

本文のインプレイス編集

  • タスクの読込画面から鉛筆アイコンをクリックすると、本文だけ編集できます。

본문 편집

[図39] 本文編集
 

  • 「保存」をクリックすると、保存をしてすぐに読込画面に切り替わりますが、「保存後続ける」をクリックすると、保存後も編集モードが維持されます。「保存後続ける」をクリックしたときは、一時保存ではなく実際にサーバーに保存されるので、他人にも保存した内容が表示されます。

タスクの期日設定

  • タスク右上領域で期日を設定できます。
  • 基本は期日「未定」で登録されます。期日「なし」で設定すると、タスクのステータスと担当者のステータス設定が行えません。

완료일 편집

[図40] 期日編集
 

タグのインプレイス編集

  • タイトルのすぐ下にある「タグ」をクリックすると、タグを編集できます。
  • グループで括ったタグは、属性に応じて単一選択や必須選択にすることができます。

태그 편집

[図41] タグ編集
 

マイルストーンのインプレイス編集

  • 右上領域の「マイルストーン」をクリックすると、マイルストーンを編集できます

마일스톤 편집

[図42] マイルストーン編集
 

別プロジェクトへタスクを移動

  • 「…」メニューから「プロジェクトの移動」を選択して、他のプロジェクトにタスクを移動させることができます。移動するとき、移動先のプロジェクトのタグやマイルストーンを指定して一度に変更することも可能です。

프로젝트 이동

[図43] タスク移動
 

コメント作成

一般的なコメント作成

  • タスクに対するフィードバックをコメントでやり取りできます。コメントには短い文章だけでなく長い文章も書き込むことができます。本文に書き込める内容と書式をコメントにも同様に書き込めます。

メンションを使った担当者変更

  • 担当者を変更するとき、コメントにはタスクを委任すると書いておきながら、実際の担当者が変更されていないことがよくあります。Doorayではこのような問題を簡単に解決できます。
  • メンションの前に「->」の記号をつけると、メンションされたメンバーやゲストが担当者になり、既存の担当者は参照に追加されます。指で担当者を指す姿を連想すればよいでしょう。
  • Doorayプロジェクトは担当者を複数アサインすることができます。担当者を追加したいときは、メンションの前に「->>」をつけます。

自分が書いたコメント

  • タスクに対してたくさんのコメントがやり取りされると、自分がどのようなコメントを書いたのか分からなくなってしまうことがあります。このようなとき、「自分のコメント」から一括で確認できます。類似サービスでは提供していないDooray独自の機能です。

変更履歴

タスクの変更内容を表示

  • タスクに関連するすべての編集内容は「履歴」で提供します。タイトル、担当者、スケジュール、本文テキスト、ファイル添付といった変更のほかに、タグやステータスの変更履歴も確認したい場合は、タスク本文の右下にある「変更内容を含む」をチェックしてください。本文とコメントすべての変更内容を確認することができます。

변경 히스토리

[図44] 変更履歴
 

ウィンドウサイズの調整

新しいウィンドウを起動

  • 読込画面の右上にある「新しいウィンドウ」アイコンをクリックすると、現在読んでいるタスクを新しいウィンドウで開くことができます。ショートカットキーは、vn(ViewNew)です。

ウィンドウを広げて表示

  • 分割ビューを使っているとき、読込画面が狭いと感じる場合があります。「本文拡大」アイコンをクリックして拡張ビューから広げて見ることができます。ショートカットキーは、vw(ViewWide)です。また拡張ビューから一般ビューに戻るときは、同じアイコンをクリックするか、もう一度vwを入力してください。

画面モードの変更

会議モード

  • ビームプロジエクターにDooray画面を映して会議する場合があります。画面のフォントサイズが小さくて画面が見づらいときは、「会議モード」が役立ちます。
  • タスクの読込画面から、PCアイコンをクリックして「会議モード」を選択します。会議モードはタスク自体を残して、それ以外の領域をすべて削除し、大きなフォントで表示します。[ESC]キーを押したり、画面の一番下にある「閉じる」ボタンをクリックすると、「会議モード」を終了できます。ショートカットキーは、vmです。

発表モード

  • マークダウンで作成したタスクを自動で発表用の文書に変換する機能です。発表用に資料を別途作成しなくても、タスク本文をプレゼンテーション用の資料に切り替えることができます。
  • PCアイコンをクリックして「発表モード」を選択します。ショートカットキーは、vp(ViewPresentation)です。

발표 모드

[図45] 発表モード選択
 

  • お好みのスキンを選択し、「開始」をクリックすると発表画面に切り替わります。キーボードの矢印キーで次の画面に移動できます。
  • 内容が多く一画面に出力されない場合でも、矢印キーを押すと自動でスクロールされ、次の内容を見ることができます。
  • 発表画面で[Shift]キーを押すとスポットライトが表示されます。[Shift]+[Ctrl]キーと押すと、スポットライトを拡大する虫眼鏡機能を提供します。

通知設定

プロジェクト/メール/カレンダー/ドライブ/ウィキ 通知設定

  • Doorayプロジェクト、メール、カレンダー、ドライブ、ウィキサービスに対して通知設定が行えます。プロジェクト担当者、参照者、登録タスク別に、通知を受けたいプロジェクトを選択することができます。また、新しいタスクとコメントが登録されたときに通知を受けるようにも選択できます。
  • メールも全体メールまたは通知を受けたいメールボックスを選択することができ、メンションに対する通知も選択ができます。
  • 通知方法は、モバイルアプリ、メッセンジャー、外部メールから選択できます。

알림 설정

[図46] 通知設定
 

ストリーム設定

プロジェクト/メール/カレンダー/ドライブ/ウィキ ストリーム設定

  • Doorayプロジェクト、メール、カレンダー、ドライブ、ウィキサービスに対してストリームを設定することができます。プロジェクト担当者、参照者、登録タスク別に、ストリームを受けたいプロジェクトを選択することができます。また、新しいタスクとコメントが登録されたときにストリームを受けるようにも選択できます。
  • メールも全体メールまたはストリームを受けたいメールボックスを選択することができ、メンションに対するストリームも選択ができます。
  • すべてのサービスで自分がメンションされたイベントを常に受信するように設定することができます。

알림 설정

[図47] ストリーム設定
 

ショートカットキー

  • Doorayサービスのショートカットキーは以下のとおりです。
  • 画面別に[Shift]+[?]を選択すると、該当の画面で使用できるショートカットキーをまとめて確認できます。
タイプ ショートカットキー 機能
タスク読込画面 vn 新しいウィンドウ(View New window)
vp 発表モード(View Presentation mode)
vm 会議モード(View Meeting mode)
vw 広げて見る(View Wide)
cu URLをコピー(Copy Url)
cb 本文をコピー(Copy Body)
cn タスク番号をコピー(Copy Number)
cs タイトルをコピー(Copy Subject)
書込画面 ww 新しいウィキ(Write Wiki)
  fw 簡単な書込ウィンドウ(Fast Write)
cc コメントウィンドウにフォーカス(Comment Comment)
wt 新しいタスク(Write Task)
wm 新しいメール(Write Mail)
we 新しい予定(Write event)
wk 新しい連絡先
サービス移動 gs ストリームを開く(Go Stream)
gp プロジェクトタブに移動(Go Project)
gm メールタブに移動(Go Mail)
gc カレンダータブに移動(Go Calendar)
gd ドライブタブに移動(Go Drive)
gk アドレス帳タブに移動
カレンダー cd 日間ビュー
cw 週間ビュー
cm 月間ビュー
c2 2週間ビュー
c3 3週間ビュー
登録 Ctrl(Cmd) + Enter Windows(Mac) エディタ登録
下書き保存 Ctrl(Cmd) + s Windows(Mac) 下書き保存
参照先のドライブフォルダ選択 Alt + Enter エディタで ‘[’ を使って参照先のドライブフォルダを選択
その他 ms お気に入り/重要マーク(Mark Star)
Alt + 上/下 並び移動(エディタで複数行を選択した際も動作)
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