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Gamebase Unity SDKの使用環境及び初期設定について説明します。

Environments

[参考]

Unity対応バージョン

  • 2018.4.0~2021.1.22
  • 下位バージョンのUnityのサポートが必要な場合はサポートへお問い合わせください。

Android

[注意]

2019年8月1日から、Google Playに公開する新規アプリは64bitアーキテクチャをサポートする必要があります。 Google Playポリシーおよび64bitをサポートするUnityバージョン確認

Supported Platforms

  • iOS
  • Android
  • Standalone
    • Windows7以上
    • MAC OSには対応しておりません。
  • WebGL
  • Editor
    • 一部の機能のみ対応しています。

選択したプラットフォームで対応していないGamebaseAPIを呼び出すときは、次のようなエラーがコールバックで返され、コールバックがない場合、Warningログが出力されます。

  • GamebaseErrorCode.NOT_SUPPORTED
  • GamebaseErrorCode.NOT_SUPPORTED_IOS
  • GamebaseErrorCode.NOT_SUPPORTED_ANDROID
  • GamebaseErrorCode.NOT_SUPPORTED_UNITY_STANDALONE
  • GamebaseErrorCode.NOT_SUPPORTED_UNITY_WEBGL
  • GamebaseErrorCode.NOT_SUPPORTED_UNITY_EDITOR

APIごとの対応プラットフォームは、次のようなアイコンで区別します。

API

Supported Platforms UNITY_IOS UNITY_ANDROID UNITY_STANDALONE UNITY_WEBGL UNITY_EDITOR

Installation

Gamebase SDKを手軽にインストールすることができるように、Setting Toolを提供しています。

Specification of Setting Tool

  1. SDKダウンロード
    • 最新バージョンのダウンロードに対応しています。
  2. SDKインストール
    • ダウンロードされたSDKのインストールに対応しています。
  3. SDK削除
    • インストールされたSDKの削除に対応しています。
  4. SDKアップデート
    • アップデート機能には対応しておりません。
    • 削除後のインストールがアップデート機能の代わりに使われます。

Using the Setting Tool

SDKインストール

  1. Unityプロジェクトを開きます。
  2. GamebaseUnitySettingTool_{version}.unitypackageをインポートします。
  3. Menu > Tools > Gamebase > SDKSettings > Setting Toolを起動します。
    • v1.0.1以下 : Menu > Gamebase > SDKSettings > Setting Tool
  4. [Download SDK]ボタンをクリックしてSDKをダウンロードします。
  5. 利用するプラットフォームを選択します。
    • Android
    • iOS
  6. プラットフォームごとに使用するモジュールを選択します。
    • Authenticationは、Googleと同じID Provider(以下、IDP)との連携に対応しています。
    • Pushは、FCM(Firebase)、Tencent Push、APNS Pushサービスに対応しています。
    • Pruchaseは、NHN Cloudの決済サービスであるIAP(In-App Purchase)を使用して決済に対応しています。
  7. [Settings]ボタンをクリックしてSDKをインストールします。

SDKアップデート

  1. Menu > Tools > Gamebase > SDKSettings > Setting Toolを実行します。
    • v1.0.1以下:Menu > Gamebase > SDKSettings > Setting Tool
  2. [Download SDK]ボタンをクリックして最新SDKをダウンロードします。
  3. [Settings]ボタンクリックしてSDKをインストールします。
    • 既に選択したプラットフォーム別モジュールは変更が可能です。

SDK削除

  1. Menu > Tools > Gamebase > SDKSettings > Setting Toolを起動します。
    • v1.0.1以下 : Menu > Gamebase > SDKSettings > Setting Tool
  2. [Remove]ボタンをクリックしてインストールされたSDKを削除します。


[参考]

Setting Toolで不測のエラーが発生する場合、ウィンドウを閉じてからもう一度起動してください。
Unity Facebook Authenticationを使用する場合、Facebook Unity SDKは、別途ダウンロードする必要があります。Go to Download
Unity Facebook Authenticationで対応しているFacebook Unity SDKバージョンについては、一緒に提供されるREADMEファイルをご参考ください。

Video of Setting Tool Usage

Update of Setting Tool

Setting Toolのアップデートが必要な場合、Setting Toolでアップデートするかどうかをお知らせします。 アップデートの種類によって、Setting Toolで提供する一部機能に制限がかかる場合があります。

強制アップデート

  • アップデート必須
  • SDKダウンロード制限
    • 既にダウンロードしたSDKを利用してインストール、削除可能

Select Build System

選択アップデート

  • アップデート選択
  • SDKダウンロード可能

Select Build System

Android Lifecycle

Lifecycle管理のために"com.toast.gamebase.activity.GamebaseMainActivity"をMainActivityにする必要があります。 "com.toast.gamebase.activity.GamebaseMainActivity"は、"com.unity3d.player.UnityPlayerActivity"を受け継いで設計されています。

[注意]

AndroidPluginを開発する際にもGamebaseMainActivityを受け継いで制作しなければなりません。 GamebaseMainActivityは、GamebasePlugin.jarに含まれています。 launchModeは、singleTaskにする必要があります。(Unityの基本ActivityもsingleTaskで固定されます。) そうでない場合、アプリを初めて始める際にクラッシュが発生することがあります。

該当Lifecycleを変更する時はProject Settings > Settings for Android > Publish Settings > Build > Custom Main Manifestを有効にして該当AndroidManifest.xmlに修正する必要があります。

[注意]

AndroidのtargetSdkVersionを31以上に設定する場合、intent-filterが存在するタグには必ずandroid:exported特性を宣言する必要があります。 GamebaseでLifecycleを管理するために提供するGamebaseMainActivityをMainActivityに設定する時にも特性にandroid:exported="true"が追加されている必要があります。

<manifest>
    ...
    <application>
    ...
        <activity android:name="com.toast.android.gamebase.activity.GamebaseMainActivity"
            android:launchMode="singleTask"
            android:configChanges="keyboard|keyboardHidden|screenLayout|screenSize|orientation"
            android:label="@string/app_name">
            android:exported="true">
            <intent-filter>
                <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
                <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
            </intent-filter>
        </activity>
    ...
    </application>
    ...
</manifest>

iOS Settings

[注意]

  • Unity 2019.3以上の注意事項
    • TARGETS > UnityFrameworkにiOS SDK設定を追加します。
  1. UnityプロジェクトでiOSビルドを進行します。
  2. 作成されたXCodeプロジェクトに設定を追加します。

API Reference

API Referenceは、GamebaseUnitySDKの中に含まれています。

API Deprecate Governance

GamebaseでサポートしないAPIは、使用していないもの(deprecate)として処理します。 使用していない(deprecated) APIは、次の条件を満たす場合、事前告知を行わずに削除されることがあります。

  • 5回以上のマイナーバージョンアップデート

    • Gamebaseバージョン形式 - XX.YY.ZZ
      • XX : Major
      • YY : Minor
      • ZZ : Hotfix
  • 最低5ヶ月経過

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