Notification > SMS > 概要

SMS、LMS、MMS送信、送信予約機能、テンプレート管理、送信履歴の照会機能を備えたメッセージ送信システムです。 簡単に連携するためのRESTful APIを提供します。

特徴

  • SMS、LMS、MMS送信を提供します。
  • 大量送信をサポートします。
  • Excelファイルで受信者リストを入力し、大量にSMSを送信できます。
  • 予約送信
  • 希望する時間にメッセージを送信できます。
  • 置換タグの提供
  • 置換タグを利用して受信者ごとにパーソナライズされたSMS内容を送信できます。
  • テンプレート機能の提供
  • よく使用するSMSは、テンプレートに登録して使用できます。

主な機能

顧客のアプリケーションで使用できるメッセージ送信と照会RESTful APIを提供します。 SMS送信、送信履歴の照会、テンプレートの管理ができるUIを提供します。

参考

タグとUID

サービス用語

用語 説明
タグ(tag) UIDを分類するシステム。
UIDに複数のタグをつけてユーザーが簡単にUID情報を検索し、使用できます。
UID ユーザーを区分するID(識別子)。
1つのUIDに複数の連絡先を登録し、送信に使用できます。
連絡先(contact) 連絡をするために決めておいた宛先。
NotificationではPush、Email、SMSの3個のサービスで連絡先を登録できます。
Pushはトークン、 Emailはメールアドレス、 SMSは電話番号が連絡先になります。

タグを使用して送信

受信者情報である電話番号の代わりに、タグを選択してメッセージを送信できる機能です。

  1. UIDを登録します。

  2. UID管理タブでUIDと、1つまたは複数の電話番号を登録します。

  3. 詳細はUID管理を参照してください。

  4. タグを登録します。

  5. タグ管理タブで、タグを登録します。

  6. 詳細はタグ管理を参照してください。

  7. タグにUIDを登録します。

  8. タグ管理タブで、登録したタグにUIDを登録します。

  9. タグを選択し、メッセージを送信します。

  10. 一般送信タブで、メールアドレスの代わりにタグ送信を選択してタグを登録します。

  11. メールは、タグに登録されているUIDの電話番号に送信されます。
  12. 詳細はタグを使用したメッセージ送信を参照してください。

他のサービスのタグ機能との関係

  • 同じプロジェクトでPushまたはSMSサービスを使用している場合、Emailで使用しているタグとUID情報を再登録せずに、一緒に使用できます。
  • 各サービスのコンソールから、同じUIDに他の連絡先情報を追加できます。

統計イベントキーと統計

サービス用語

用語 説明
統計イベントキー 統計を特定の単位でまとめて確認したい時に使用するイベントキーです。
statsId 統計イベントキーの固有ID値です。 APIで呼び出す時、この値を主に利用します。

メッセージ送信時、特定の単位で統計を抽出したい場合

  1. 統計イベントキー管理タブで統計イベントキーを登録します。 APIを使用して送信する場合、統計ID(statsId)をこの画面で取得する必要があります。
  2. Console画面またはAPIからメッセージを転送する時、統計イベントキーを一緒に送信する必要があります。 2-1. Console画面の場合
    • SMS送信タブでメッセージ送信時、統計イベントキーを選択します。
    • メッセージ情報を全て入力し、送信ボタンをクリックします。
    • 統計タブで一定時間が経過した後、統計情報を確認できます。 2-2. APIで送信する場合
    • 統計イベントキー管理タブで取得したstatsIdをメッセージ転送パラメータへ一緒に渡します。
    • 一定時間が経過すると、統計タブで統計情報を確認できます。

データ保管期間

  • データ保管ポリシーに従い、過去180日の送信履歴を保管します。
  • サービスに利用された添付ファイルは7日間のみ保管され、その後は削除されて照会できません。
  • ただし、テンプレートに登録された添付ファイルおよび証明書類(通信サービス利用証明書)はサービスを利用している間保管されます。
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